広尾ガーデンヒルズクリニック,内科,呼吸器内科,皮フ科,外科,渋谷区,広尾,広尾駅

渋谷区広尾の内科,呼吸器内科,皮フ科,外科 広尾ガーデンヒルズクリニック

金曜日は午後9時までの夜間診療

私たちが目指すのは、「地域の皆さまに信頼されるかかりつけ医」です。そのために患者さん1人ひとりの健康上の悩みや不安に真摯に向き合い、納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう、わかりやすい、丁寧な説明を心がけております。どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。

   

当院の特徴

  • 金曜日は夜間診療を行っております。
    金曜日は学校やお仕事が終わってからでも通院できるように16時から21時までの夜間診療を行っております。
     
  • 西麻布、南麻布、南青山からもお越し頂けます。
    当院は渋谷区に位置しますが、港区に隣接しており西麻布、南麻布、南青山からも徒歩圏内です。
    バスや徒歩でもお越しいただけますので、当院までお気軽にご相談ください。
    ※当院までのアクセス方法は「地図、交通案内」ページをご覧ください。
     

麻疹(はしか)について

  • 今年の1月から関西地方で急速に拡がったはしか(麻疹)は都内にも拡がり、今年の都内の感染者数は4月時点で既に最近5年間の年間感染者数の2倍を超えております。潜伏期間(10~14日)を考慮すると更に感染者が増える可能性があります。 麻疹ウイルスは感染力が非常に強く、空気感染を起こします(インフルエンザ(飛沫感染)より感染力は強く、一緒の部屋にいるだけでうつることがあります)。免疫(抗体)を持っていない方が感染するとほぼ100%発症します。
    昭和47年10月1日~平成12年4月1日生まれの方は麻疹ワクチンを1回しか接種していない方がほとんどで、抗体がないか、少なくなっている可能性があります。また昭和47年9月30日以前の生まれの方は麻疹ワクチンを接種していない方が多いものの、小さい頃に麻疹にかかっている可能性があります。ただし1度かかっていても抗体が少なくなっている可能性もありますので、抗体検査での確認もお勧めしております。
    抗体があっても麻疹ワクチンの接種に問題はありませんので抗体検査なしでの接種も可能です。ワクチン接種歴を母子手帳でご確認お願いします。
    また、海外渡航により麻疹にかかることもありますので、海外渡航を予定している方にも接種をお勧めしております。詳しくは海外渡航のためのワクチンを参照にして下さい。

診療予約について

  • 当院ではご予約の方を優先しております。
    ご予約がない方でも受診可能ですが、状況により少々お待ちいただくこともあります。  
    ネットやお電話でのご予約も受け付けております。
    当日のご予約も可能です。

    お薬手帳をお持ちの方は持参をお願いします。
    お薬手帳をお持ちでない方は、現在服用中のお薬や薬の説明書きをお持ち頂いても結構です。


問診票はクリニックにもご用意しておりますが、事前に記載して頂くことで待ち時間を少なくすることができます。
 

風疹(三日はしか)について

  • 昨年8月から流行している風疹ですが、今年4月の時点でもいまだに毎週20~30人ほどの新たな感染者が出ております。風疹ウイルスは飛沫感染により拡がり、妊婦が感染すると障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性が非常に高いとされております(妊娠初期の初感染では70%ほどと非常に高い確率です)。また大人がかかると子どもと比べ重症になりやすい傾向があります。風疹はワクチンを2回接種することによりほぼかからないとされております。お近くに妊娠されている方や妊娠を予定されている方がいらっしゃる場合には早めのワクチン接種をお勧めします。
    【1度も接種していない可能性の方】39歳以上の男性・56歳以上の女性
    【1度しか接種していない可能性の方】28歳以上の男女 
    母子手帳などでご確認をお願いします。当院では風疹単独ワクチンおよび麻疹・風疹混合ワクチンを取りそろえております。予防接種としては麻疹・風疹混合ワクチンの接種をお勧めしておりますが、
    風疹単独ワクチンを希望される方は、風疹単独ワクチンが残り少なくなっておりますので事前にお電話での確認をお願いいたします。
    *渋谷区在住で妊娠を希望される方とそのパートナーの方は要件を満たす方は風疹の抗体検査を無料ででき,抗体が少ない場合には風疹単独ワクチンもしくは麻疹・風疹混合ワクチンを公費で接種できる可能性があります。詳しくは当院の予防接種・ワクチン接種のページでご確認ください。

髄膜炎菌ワクチンについて

  • 髄膜炎菌性髄膜炎は咳やくしゃみなどにより感染し、進行が早く死亡率が高い感染症です。10歳代後半での発症が多く、死亡率も10代後半が最も高いとされています。髄膜炎菌性髄膜炎はワクチンで防げる病気の一つです。宮崎県の高校で集団発生が起こり死亡者も出たことから、日本でも2015年から髄膜炎菌ワクチンの接種が可能となりました。特に学生寮などで寮生活をする人、慢性副鼻腔炎や中耳炎の方は感染を起こしやすいとされています。また食器類の共用やペットボトルの回し飲みでも拡がる可能性があります。イギリスやアメリカへの留学の際には接種を要請されることもあります。またアフリカなどの流行地域へ渡航する場合にもワクチンが必要です。東京オリンピックを控え、流行地域からの持ち込みも懸念されております。髄膜炎菌ワクチンは2歳から55歳までが対象で1回の接種です。詳しくはお問い合わせ下さい。海外留学で必要な方には英文の接種証明書も発行いたします。
     

ポリオワクチンについて

  • ポリオはポリオウイルスによって起こる感染症で、感染しても多くは特に症状が出ないか出ても風邪のような症状のみでおさまります。しかし1,000~2,000人に1人に手足の麻痺が残ってしまいます。日本でもかつて大流行がありましたが、経口ポリオワクチンを緊急で始めたことでほとんど発生しなくなりました。経口ポリオワクチンは接種した乳児の便にも排出されることで周囲の方の免疫も保たれておりました(少量暴露により)が、ごく稀に経口ポリオワクチンによりポリオにかかってしまう乳児や周囲の方が発生しておりました。そのため2012年8月以降に生まれた方は感染を起こすことのない不活化ポリオワクチン(注射)に切り替わりました。ただ不活化になったことにより,年齢と共に徐々に免疫が落ちている事が確認されております。それを補うために欧米などの多くでは不活化ポリオワクチンの5~6回の接種がおこなわれておりますが、日本では現在4種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオワクチン)として乳幼児期に4回の接種のみです。最近では免疫の低下を補うために小児科学会から小学校入学前の4歳~6歳での追加接種(5回目)が推奨されております。任意接種のため有料とはなりますが、東京オリンピックを控えて流行地域(アフリカ・南アジア)からの持ち込みも懸念されております。またアフリカ・南アジアなどへの渡航の際には追加接種をお勧めいたします。また,昭和50年~52年生の方は他の年代の方と比べてポリオに対する抗体が低いことがわかっております。海外渡航に関係なく追加接種をお勧めしております。
     

日本脳炎ワクチンについて

  • 昨年8月に高知県で飼育中のブタから日本脳炎ウイルスが高率に検出されてました。ブタの血を吸った蚊が人を刺すことにより感染します。100人~1000人に一人が脳炎を発症し、発症した場合の死亡率は20~40%と非常に高率です。
    日本脳炎はワクチンで予防することが可能です.現在は合計4回の接種が推奨されております。母子手帳にてご確認をお願いします。
    また,都内では日本脳炎ワクチン接種が3回以下の20歳未満の方には特例ワクチン接種制度があります。詳しくは渋谷区予防接種ページでご確認お願いいたします。
    20歳以上の方には自費での接種をお勧めしております。
    また、北海道ではこれまでに日本脳炎の発生がなく平成28年3月までは日本脳炎ワクチンが定期接種となっていなかったこともあり、北海道ご出身の方の中には日本脳炎ワクチンをまったく接種していない方も多いと思われます。母子手帳でご確認をお願いいたします。日本での発生は少ないですが、特に東南アジアでは発生が多いこともあり、渡航予定の方には是非ともワクチン接種をお勧めいたします。

花粉症(アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎)

  • 当院では各種治療を行っております。
    ・効果を重視した治療、眠くならない花粉症治療など症状に合わせて各種治療法についての相談が可能です。
    ・花粉症注射(ノイロトロピン注射、ヒスタグロビン注射など)、漢方治療などもおこなっております。
    ・花粉症の舌下免疫療法(シダトレン、シダキュア、ミティキュア、アテシア)も行っております。
    ただしスギ花粉症の治療薬(シダトレン、シダキュア)の開始時期は6月から12月までです。
    通年型のアレルギー性鼻炎を引き起こすダニアレルギーに対する舌下免疫療法(ミティキュア)はいつでも開始できます。
    ミティキュアは5歳から開始できるようになりました。ご相談ください。
    シダキュアの処方も開始いたしました。シダトレンからの切り替えも可能です。
    但し,来年6月までは2週間までの処方制限があり長期処方ができません。ご相談下さい。
     

管理栄養士による栄養食事指導を始めました

  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風(高尿酸血症)、腎臓病などの持病をお持ちの方にはご希望により管理栄養士から食事指導をさせて頂きます(保険適応)。
    医師にはなかなか気軽に聞けないことや、献立の実際など具体的にご説明させていただきます。
    男性の方などは実際にご家庭でお食事を作られる方(奥様など)を同伴していただければ、ご一緒に栄養指導をお受け頂けます。
    管理栄養士は、週2回の勤務のため予約制となります。
    当面は月曜日午前・午後と木曜日午前の予定です。詳しくはお問い合わせ下さい。
     

カプセル内視鏡による小腸・大腸検査を始めました

  • 小腸や大腸の病気の疑いがあり、通常の大腸内視鏡検査が、痛みや手術後の癒着などで困難な方の場合のみ保険適用となります。
    それ以外の方は全額自費診療となります。詳しくはお問い合わせ下さい。
     

各種予防接種をおこなっております

  • 小児で未接種のワクチンがある場合にはご相談下さい。
    ほとんどのワクチンは同時接種が可能です。
    区からの定期接種ワクチンの接種票もお持ち頂ければ同時に接種できます。
    注)おたふくワクチンの2回目(助成対象外のため接種票は届きません)を受けていらっしゃらないお子さんが多く見受けられます。母子手帳でご確認下さい。
    注)日本脳炎ワクチンは現在4回の接種が基本となっております.以前3回接種が基本となっていた頃もあったため4回目の接種をされていない方も多く見受けられます.
    23区内在住の20歳未満の方には公費で4回目の接種が可能です.詳しくは渋谷区の日本脳炎定期予防接種特例対象者についてをご確認下さい。
     
  • 乳児から高齢者まで各種ワクチンを取りあつかっております。
    定期接種ワクチンは常備しておりますので、当日接種可能です。
    任意接種ワクチンも取りそろえておりますが、一部は取り寄せに時間がかかることもあります。
    接種をご希望の際は電話もしくはネット診療予約(24時間受付)からご予約をお願いします。
     
  • 予防接種・ワクチン接種」のページの予防接種スケジュールに記載しているワクチンはすべて取りそろえております。
    その他に、狂犬病ワクチン、破傷風トキソイド、破傷風用テタノブリン、髄膜炎菌ワクチン、ダニ脳炎ワクチン、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン:ガーダシル、チフスワクチン)も常備しております。
     
  • 予防接種スケジュールを追加しました。
    詳細は、「予防接種・ワクチン接種」ページをご覧ください。

  • BCG接種も取り扱っております。
     
  • 妊娠中の風疹感染により赤ちゃんが先天性心疾患や難聴などの重い疾患(先天性風疹症候群)をもって生まれることがあります。
    2017年4月から渋谷区在住の方で対象者(詳しくは予防接種ページに記載しており、男性も含まれます)は風疹の検査を無料で受けることができるようになりました。

    また風疹検査で抗体が少ない方は無料で風疹ワクチンもしくは麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)を無料で接種することができます。

    詳しくは予防接種のページに記載しております。
     

海外渡航のためのワクチン

  • 海外旅行・海外留学・海外出張などの際には地域により事前のワクチン接種が推奨されております。
    下記を参考にしてください。
    当院では黄熱ワクチン以外はすべて取りそろえております。
    ワクチンは一定数の常備がありますが、ご家族でいらっしゃるなど複数名での接種を希望される場合は、事前にご予約をお願いいたします。

    海外渡航のためのワクチン

 

乳幼児検診について

  • 東京都助成の乳児検診(乳児健康診査:6か月9か月)および渋谷区助成の幼児検診(1歳6か月児健康診査)を当院でも受けれるようになりました。
    詳しくは渋谷区子どもの健診よりご確認下さい。
    ※当院の名前はまだ記載されておりませんが受診可能です。
    受診の際には保険証・医療証・母子手帳・受診票をお持ち下さい。
     

労災保険による診療について

  • 当院は労災保険指定医療機関です。業務中や通勤途中での怪我は労災の適応となります。受診の際には必ず先に労災であることをお伝え下さい。
    また、療養補償給付たる療養の給付請求書をお持ち下さい。初回受診時には労災の申請や書類が間に合わないこともあります。診察終了後にお勤め先の担当部署に報告して労災の申請をして下さい。
    詳しくは厚生労働省の労働災害が発生したときを参考にしてください。

 

 

医療機関情報

院長名
坂本 和裕
医療機関名
広尾ガーデンヒルズクリニック
診療科目 内科呼吸器内科皮膚科外科
専門外来
診療科目の説明、特記事項など
郵便番号 〒150-0012
所在地 東京都渋谷区広尾4-1-12 広尾ガーデンヒルズG棟
電話番号 03-3406-5530
FAX番号 03-3406-5531
連絡方法
外来受付時間
 
9:00~13:00    
10:00~13:00          
15:00~18:00        
15:00~19:00          
16:00~21:00          

受付は診察終了時間の15分前までです
※日曜・祝日休診

 

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更新日:2019-05-14